「相模女子大学 体験ツアー」

■開催日平成21年08月03日(月) 
■場所小松原ほ場 ニューグリーンピア津南

相模原女子大学の学生18名が1泊2日で津南に来町。
小松原でのそばの種まき体験の後、そば打ち体験を実施しました。


朝9:00に小松原ほ場に集合。スタッフ挨拶の後、これからの作業手順などを説明です。みんなしっかり聞いてくれていました。そして各自に種を分配します。


さあ、種を持ったらいよいよ畑へ移動です。今朝の小松原はいつものように霧の中。霧下そばと言われるように蕎麦にとってはいい条件の証でもあり、学生たちも霧の中の雰囲気を楽しんでいるようでした。そして畑の端に一列に並んで………。


畑の端から端へ向かって種まき開始!最初はまき加減がなかなかつかみづらいので少し多めにまいた様子。種が足りなくなる学生が続出です。。。少し余分に持ってきていた種も全て使い切りました。。


今回の体験で種をまく畑は3枚、およそ2ヘクタール。それぞれの畑に入る際に必要な種を分配します。最初の畑をまき終わって、再度種を受け取ったら次の畑へ移動です。


最後の畑をまいている時には霧もかなり深くなってきました。畑も広く、端が見えないほどです…。種をまきながら霧の中へ消えていく様というのも面白いものです。最後のほうは上手く加減して種の量を調整できたようでした。成長が楽しみです。


種まきが終了すれば、次はすぐさまそば打ち体験。会場を移動してそば打ち体験スタートです。説明を聞いてやり方を習います。その前にそば粉をちょっと味見…ほんのり甘い香りと味がします。そば粉をこねるのはちょっとした力仕事、しかしおいしいそばを作るにはここで妥協はできません。みんなで協力し一生懸命こねていました。


十分にこねたら伸ばしです。上手に伸ばすのはなかなか難しいもの。。。しかもゆっくりやっていると生地が乾いてしまうのである程度のスピードも必要。しかし講師がいいのか生徒がいいのか、あるいは両方か、みなさん上手に伸ばせていたようです。


伸ばしたそばを乾燥させたらいよいよ蕎麦切りです。いつもと勝手が違う蕎麦切り包丁だと最初はなかなか上手くいかない様子。名人が簡単そうに見本を見せると感嘆の声も聞こえました。そして一方では天ぷらチームが頑張って美味しい天ぷらを作ってくれていました。


そして完成した自分たちのそばで昼食!津南の美味しい野菜天ぷらもついた天ぷらそばです。みんな美味しそうに食べていました。今回の体験ツアーも無事に終了、これで今年作付け予定の畑は全て種まきが終了しました。これから成長して花が咲き、実をつけていくのが楽しみです。相模女子大のみなさん、お疲れ様でした。






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