09年度 そばの収穫の様子

■開催日平成21年10月04日(日)〜 
■場所小松原ほ場

いよいよ今年も収穫の季節がやってきました!ほ場の耕運や肥料まき、そしてそばの種まきなどの作業も全てはこの収穫の日のため。かねさま蕎麦会の活動の中でも最も重要といってもいい収穫作業が始まりました。



収穫初日の10月4日は雲ひとつ無い快晴!これ以上ない収穫日和となりましたが、全体的には台風の影響などもあり、雨の日も多く作業が出来ない日が続くこともありました。今年は播種時期となる7月下旬から8月までの期間にも長雨で悩まされるなど天気に振り回された一年です・・・。


収穫用のコンバインは2台、小松原ほ場は標高約1000mに位置しているのでここまでコンバインを運搬するのも一苦労です。


収穫したそばをその場で粗い篩にかけて茎などの大きなゴミを取り除きます。今年は7月の長雨による日照不足など天候の影響もあり昨年ほどの生育とはならずに収量が少なめ。昨年以上に貴重なそばとなりました。


そして今年は8月に種まき体験に来てくれた神奈川県の相模女子大学のみなさんがこの時期にも来てくれ収穫を手伝ってくれました。気持ちのいい青空の下、収穫したばかりのそばを篩にかけたり、手箕を使った作業などをしてもらいました。ここで収穫したそばを1ヵ月後に開催される相模女子大学の学園祭に手打ち蕎麦として食べてもらう予定です。







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