「そば」は種まきから収穫まで約75日・・・2009年度の生育状況をご紹介しています。
2008年の生育状況はこちら
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〜乾燥から仕上げ〜

収穫し、篩にかけた蕎麦の実。次はこれを乾燥させます。乾燥は機械を使用しゆっくりと時間をかけて乾燥させていきます。
乾燥が終わったものは再び袋に詰めて運び出し
また収穫されたそばを運び入れ・・・・の繰り返し。
乾燥は蕎麦の味にも大きく影響する部分ですので
気は抜けません。
この乾燥させた蕎麦にはまだ細かいゴミなどが混じっているため、唐箕にかけて精選します。風でゴミを飛ばし、蕎麦の実(玄そば)だけを取り出す作業です。
これらの行程を経て出来るのがこちらの玄そばです。
こうして精製された玄そばは冬の間は倉庫に保管し、春から秋にかけては豪雪地・津南ならではの雪を利用した雪室にて保存します。この玄そばがいわゆる「そば」(そば切り)になるには、さらに脱皮・製紛・製麺などを行います。
玄そばからそば粉への行程
〒949-8201
新潟県中魚沼郡津南町大字下船渡丁7996−2
TEL/FAX : 025-765-2981
NPO法人 かねさま蕎麦会
理事長 滝沢 元一郎
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