そば粉ができるまで


刈り取ったそばの実は以下の工程を経て「丸ヌキ」「そば粉」になります!

そばみがき機
先ず最初はこの「みがき機」を使い、玄そばのがくや汚れを取除きます。

石抜き機
次は玄そばに混じっている石を取り除く作業。大きな石はパレットにひっかかり、細かい石は下に落ちます。


整粒機
ここで次の「脱皮」の工程を効率よく行うために玄そばを大きさごとに選別します。石抜きで取りきれなかった石や異物などもここで振るい落とし、ある程度の大きさ以上のものだけを使用します。


脱皮機
玄そばの殻をとる(脱皮)工程です。ここで玄そばから「丸ヌキ」と「そば殻」にそれぞれ分けられます。

「丸ヌキ」を購入する

自動石臼機
石臼で丸ヌキを挽き、そば粉にします。一般的な製紛機と比べ、石臼での製粉はとても効率が悪いですが、そば本来の味や香りを損なわずに、風味豊かなおいしいそば粉を作るためには欠かせません。

自動粉ふるい機
石臼で挽いた粉をふるいにかけたら「そば粉」の完成です。かねさま蕎麦会ではご注文を頂いてからの「挽きたて」の粉とそれを使用した「打ちたて」のそばをお届けしています。

「そば粉」「手打ち蕎麦」を購入する
6つの機械をくぐり抜け、厳選された「そば粉」はできあがります。





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